「奈良のメロンを有名に」 NPOがICT活用農法活用、農福連携で栽培

NPO法人エムワイピー農場(奈良市、増井義久理事長)は今春から、近畿大学農学部のICT(情報通信技術)農法「なら近大農法」を活用した、農福連携でのメロン栽培に本格的に取り組んでいる。今夏は初めての収穫を行い、ジェラートなどの加工食品づくりにも挑戦。より品質の高いメロンを栽培し、ブランド化することを目指している。
NPO法人エムワイピー農場(奈良市、増井義久理事長)は今春から、近畿大学農学部のICT(情報通信技術)農法「なら近大農法」を活用した、農福連携でのメロン栽培に本格的に取り組んでいる。今夏は初めての収穫を行い、ジェラートなどの加工食品づくりにも挑戦。より品質の高いメロンを栽培し、ブランド化することを目指している。