【衆院選2024】「政権交代を目指す」 奈良県1区 立憲民主・党馬淵澄夫氏(64) - 新代議士に聞く(1)

15年ぶりの与党の過半数割れに終った27日投開票の衆院選。奈良県内から選ばれた代議士を連載で紹介する。
小選挙区当選という事実に限らず、獲得した投票総数にも満足感が見て取れた。2017年、「希望の党」での出馬で初めて自民の小林茂樹氏に敗退。新たに1区に編入された生駒市で後れを取ったのが響いた。その後、一心に同市内を歩き、21年の前回選ではほぼ“イーブン”の結果に。8期目の当選となった今回は、奈良、生駒両市で得票がすべての候補を上回り「1区の代表として胸を張れる」と相好を崩した。