政治

奈良市議会、表決ボタン押下巡り2人対象に懲罰委員会設置

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 奈良市議会の3月定例会は31日、すべての日程を終え、閉会した。可決、同意した議案・動議は仲川元庸市長らに対する「問責決議」や付帯決議、議会提出議案などを含め計55件。また、3月28日夜の議案採決の際、居眠りをしていた土田敏朗氏(79)の議席の表決ボタンを、隣の北良晃氏(81)が押したとして、この2人を対象とした「懲罰特別委員会」(11人)の設置が31日決まった。同市議会に懲罰特別委が設置されるのは初。両氏はいずれも「自民党・無所属の会」所属で、議長を複数回経験したベテラン議員。

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