歴史文化

奈良県葛城市の当麻寺で「中将姫展」 最古の中将姫像掛け軸など 凜とした姿見て - 5月6日まで

関連ワード:

最古の中将姫像の掛け軸「中将姫廿九才像」(右)=9日、葛城市当麻の当麻寺中之坊霊宝殿

別の写真を見る

国内最古の女性単独肖像画

 

 奈良県葛城市当麻の当麻寺中之坊・霊宝殿で、春季特別展「中将姫展」がきょう13日から始まる。修理前最後の公開となる、最古の中将姫像の掛け軸「中将姫廿九才像」(鎌倉時代・県有形文化財)などを展示する。5月6日まで。

この記事の残り文字数:376文字

この記事は歴史文化ジャンルの有料記事です。

地元奈良を知るにはやっぱり奈良新聞デジタル!

有料プラン特典(詳しくは購読案内へ)

  • 月額550円から有料記事が読める
  • 初月無料・いつでも解約可能
  • 広告がなくなり快適閲覧(一部除く)
  • 国内・国際ニュースも読み放題
  • 有料会員向けのプレゼント応募が可能
  • 上位プランで紙面宅配や紙面ビューアも

こちらの記事も読まれています

特集記事

人気記事

  • 奈良県の名産・特産品・ご当地グルメのお取り寄せ・通販・贈答は47CLUB
  • 出版情報 出版物のご購入はこちらから
  • 特選ホームページガイド