太陽光発電設備巡り、奈良県五條市議会が規制条例を可決 全会一致、県をけん制

奈良県五條市議会の3月定例会(福塚実議長、12人)は25日、再開し、太陽光発電設備の適正な設置および管理に関する市条例の制定案を発議で上程し全会一致で可決した。総発電出力50キロワット以上の事業に対し、地域住民らの同意を要件とするなど一定のルールを定め、県が同市内で計画する大規模太陽光発電施設(メガソーラー)建設をけん制する。
奈良県五條市議会の3月定例会(福塚実議長、12人)は25日、再開し、太陽光発電設備の適正な設置および管理に関する市条例の制定案を発議で上程し全会一致で可決した。総発電出力50キロワット以上の事業に対し、地域住民らの同意を要件とするなど一定のルールを定め、県が同市内で計画する大規模太陽光発電施設(メガソーラー)建設をけん制する。