奈良県平群町のメガソーラー工事差し止め訴訟 住民側が控訴

「事業者撤退を勝ち取るまで戦う」
奈良県平群町の山林での大規模太陽光発電施設(メガソーラー)の建設を巡り、災害のリスクが高まるなどとして、建設に反対する住民が事業者を相手取り工事差し止めを求めた訴訟で、原告団は4日、原告の請求を棄却した奈良地裁(和田健裁判長)の判決を不服として大阪高裁に控訴した。事業者の開発を許可した県に対して、許可の取り消しを求める訴訟の判決も合わせて控訴した。
「事業者撤退を勝ち取るまで戦う」
奈良県平群町の山林での大規模太陽光発電施設(メガソーラー)の建設を巡り、災害のリスクが高まるなどとして、建設に反対する住民が事業者を相手取り工事差し止めを求めた訴訟で、原告団は4日、原告の請求を棄却した奈良地裁(和田健裁判長)の判決を不服として大阪高裁に控訴した。事業者の開発を許可した県に対して、許可の取り消しを求める訴訟の判決も合わせて控訴した。