観音寺の奈良漬は野菜の種類がいっぱい。「入れ物がどっさり要るのよ」 - 音羽山観音寺後藤住職の花だより
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奈良県桜井市にある尼寺「音羽山観音寺」を訪ね、後藤密榮住職の日々の暮らしぶりを季節の花だよりや住職手づくりの料理などとともに紹介していきます。観音寺ではお供えなどの野菜を使った奈良漬の仕込みが行われています。さて、住職自慢の奈良漬けをおいしくする秘訣とは。
この日、無量庵の座敷にはシートが敷かれ、上に発泡スチロールの箱が4つと、大きな樽が3つ置かれていました。「きゅうり」や「菊芋」などと書かれた紙も見えます。
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