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奈良市立佐保小建て替え 奈良市議会で議論争点化 建設費膨張、議会が懸念「あまりに高額」

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体育館を校舎内に併設、3階建て建物の市立佐保小の完成イメージ図(市教委提供)

 論戦が続く奈良市議会の9月定例会で、市立佐保小学校(同市法蓮町)の校舎建て替え問題がにわかに争点化している。2026年4月の市立鼓阪小学校(同市雑司町)との再編統合に合わせ、進むはずだった新校舎建設が「入札不調」でつまずいた。市は「物価高騰、経費の上昇などが原因」と分析。債務負担行為の変更で12億2400万円を増額補正、事業限度額を63億3800万円まで引き上げたい考え。しかし、建設費にはさらなる上振れも懸念されるとして議会は慎重。事業の見直しは避けられないと見て、「市は議案をいったん取り下げるべき」との声も聞かれる。

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