歴史文化
奈良県・高松塚古墳壁画の保存活用を検討

文化庁が京都で会合 新施設の整備に向け
文化庁の「古墳壁画の保存活用に関する検討会」が28日、京都市内であり、奈良県明日香村の高松塚古墳(国特別史跡、7世紀末~8世紀初め)の極彩色壁画(国宝)を保存公開する新施設の整備に向け、本年度の検討事項が報告された。
文化庁が京都で会合 新施設の整備に向け
文化庁の「古墳壁画の保存活用に関する検討会」が28日、京都市内であり、奈良県明日香村の高松塚古墳(国特別史跡、7世紀末~8世紀初め)の極彩色壁画(国宝)を保存公開する新施設の整備に向け、本年度の検討事項が報告された。