歴史文化
奈良の薬師寺きょう3月25日から「花会式」 金堂、造花で華やぎ

天下泰平や五穀豊穣(ほうじょう)を祈る奈良市西ノ京町の薬師寺の修二会(花会式)が、きょう25日から営まれる。24日には金堂の本尊・薬師如来像(国宝)の周りに、色鮮やかな造花(つくりばな)を飾る作業が行われた。
天下泰平や五穀豊穣(ほうじょう)を祈る奈良市西ノ京町の薬師寺の修二会(花会式)が、きょう25日から営まれる。24日には金堂の本尊・薬師如来像(国宝)の周りに、色鮮やかな造花(つくりばな)を飾る作業が行われた。