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町民体育祭からリニューアル 230人、競技挑戦 - 第1回三郷町スポーツ祭

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幼児・小学生ゲームの大玉転がしの様子=三郷町中央公園多目的広場

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家族連れら盛況

 

 第1回三郷町スポーツ祭が10月12日、同町勢野東1丁目の中央公園多目的広場で開かれた。町民約230人が参加し、さまざまなスポーツを満喫した。

 

 コロナ禍以前までは「町民体育祭」として自治会対抗の種目なども行っていたが、今年からより多くの町民が参加しやすいようにと内容を見直し、第1回スポーツ祭として装いも新たに再スタート。開会式や閉会式などもなく、参加者が事前エントリーした種目に気軽に来て参加できるような形となった。また当日参加者も数多く訪れた。設けられたのは、綱引き、50メートル走、グラウンドゴルフニアピン対決、幼児・小学生ゲーム(かけっこ、大玉転がし)の4種目。それぞれ家族連れや同町で活動するスポーツ少年団の団員など幅広い年代の参加者が、笑顔で各種目を楽しんだ。

 

 会場を訪れニアピン対決の練習に参加した木谷慎一郎町長は「やってみて難しいなと思ったが、4打目でホールに入れることができた」と笑顔。また「第1回なのでどれだけの人に来てもらえるか不安もあったが多くの人に参加してもらえ、子どもたちも多く活気があって良いなと感じた。ぜひ楽しんでもらえたら」と話した。

 

 広報を見て両親と子どもたち3人で来場したという親子連れ参加者の、50メートル走に出場した父母からは「大人になってから全力で走る機会なんてめったにないので気持ち良かった」、子どもたちからは「楽しかった。また参加したい」という声が聞かれた。

 

 

 

2024年11月20日付・奈良新聞に掲載

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