歴史文化
海龍王寺で四海安穏祈願法要 戦地・被災地の海水供え冥福祈る

奈良市法華寺町の海龍王寺(石川重元住職)で18日、「四海安穏(しかいあんのん)祈願法要」が行われた。 奈良時代に遣唐使とともに海を渡った住職の玄昉が「海龍王経」を唱えて嵐から逃れ、無事帰国した故事にちなむ行事。毎年、海と世界の平和、仏法の教えが広まることを祈願している。
奈良市法華寺町の海龍王寺(石川重元住職)で18日、「四海安穏(しかいあんのん)祈願法要」が行われた。 奈良時代に遣唐使とともに海を渡った住職の玄昉が「海龍王経」を唱えて嵐から逃れ、無事帰国した故事にちなむ行事。毎年、海と世界の平和、仏法の教えが広まることを祈願している。