夏の奈良市議選に向け公認擁立、各党に動き 市長・参院とのトリプル選濃厚

波乱ずくめの奈良市議会の3月定例会が終わり、夏の市議選に向け各政党の動きが活発化しそうだ。3日には公明党県本部(大国正博代表)が宮池明市議団幹事長をはじめ現職4人、新人2人の計6人の公認を発表。日本維新の会(山下真県総支部代表)も現職に先駆け新人2人の公認を発表した。立憲民主党県連(馬淵澄夫代表)はきょう5日に公認発表の予定だ。市議会の最大勢力である自民党の対応が注目される。
波乱ずくめの奈良市議会の3月定例会が終わり、夏の市議選に向け各政党の動きが活発化しそうだ。3日には公明党県本部(大国正博代表)が宮池明市議団幹事長をはじめ現職4人、新人2人の計6人の公認を発表。日本維新の会(山下真県総支部代表)も現職に先駆け新人2人の公認を発表した。立憲民主党県連(馬淵澄夫代表)はきょう5日に公認発表の予定だ。市議会の最大勢力である自民党の対応が注目される。