社会

紅茶を山添村活性化の起爆剤に かつて世界一に輝いた村産「べにほまれ」 - 残っていた奇跡の1株を殖やし育てて6年かけ初摘み

関連ワード:

挿し木で広げた紅茶園で東代表(左端)ら=7月12日、山添村波多野地区

別の写真を見る

 人口減少時代に、地域をどう守り活性化させることができるのか。村民の2人に1人が65歳以上という、高齢化率50%を超える奈良県山添村で、紅茶を切り札に村を盛り上げようと、地域の有志団体「山添村波多野地区活性化協議会 かすががーでん」(東寛明代表)が活動する。大和茶の産地で紅茶は村の救世主となりえるのか。(山本夏美代)

この記事の残り文字数:1,717文字

この記事は社会ジャンルの有料記事です。

地元奈良を知るにはやっぱり奈良新聞デジタル!

有料プラン特典(詳しくは購読案内へ)

  • 月額550円から有料記事が読める
  • 初月無料・いつでも解約可能
  • 広告がなくなり快適閲覧(一部除く)
  • 国内・国際ニュースも読み放題
  • 有料会員向けのプレゼント応募が可能
  • 上位プランで紙面宅配や紙面ビューアも

こちらの記事も読まれています

特集記事

人気記事

  • 奈良県の名産・特産品・ご当地グルメのお取り寄せ・通販・贈答は47CLUB
  • 出版情報 出版物のご購入はこちらから
  • 特選ホームページガイド