社会
落語をモーツァルトに乗せて 桂米團治さん「おぺらくご」楽しんで11月17日に奈良県大和郡山市で

奈良フィルと共演
落語家の5代目・桂米團治さんがオペラと落語を融合させて考案した「おぺらくご」。奈良フィルハーモニー管弦楽団と共演する「奈良フィルハーモニー管弦楽団&桂米團治のおぺらくご」が17日に奈良県大和郡山市北郡山町のやまと郡山城ホールで開かれる。公演を前に7日、桂米團治さん(65)と奈良フィル代表の大原末子さん(64)、正指揮者の粟辻聡さん(35)が同ホールで記者会見し、公演の見どころをPRした。