【衆院選2024】奈良1区・馬淵氏(立民) 2区・高市氏(自民) 3区・田野瀬氏(自民)が当選

前職が議席を守る
第50回衆議院議員選挙は27日、全国一斉に投開票された。衆院解散から投開票までが18日間と2021年に次ぐ戦後2番目の短期決戦となる中、各候補者は経済対策や政治とカネの問題、自公政権の是非などを訴えた。奈良県内では、奈良1区は立憲民主党前職の馬淵澄夫氏(64)が過去4度、激戦を繰り広げてきた自民党前職らを制し、当選を確実にした。奈良2区は自民前職の高市早苗氏(63)、奈良3区は自民前職の田野瀬太道氏(50)がそれぞれ議席を守り、県内小選挙区の3議席は改選前と同じ、自民と立民が分け合う形となった。