奈良市「針テラス」再整備 「事業協力者」と11月にも基本協定

複数の応募者が2次審査に
奈良市は19日、名阪国道針インターそばの「道の駅針T・R・S(テラス)」(奈良市針町)の再整備に向けた公募型プロポーザルでの「事業協力者」選定で、複数の応募者が今月の1次審査を経て、10月11日にプレゼンテーションによる2次審査に進むと明らかにした。同月18日に1、2次の合計点が最も高い応募者が「優先交渉権者」となり、11月15日をめどに市と基本協定を締結した時点で事業協力者となる。再整備に取り掛かるのは2026年度の予定。工期は4年程度想定しており、30年度を目標に全面供用を目指す。