社会
水辺の生物、発見! 奈良県明日香村で水質学ぶ催し、児童ら採集や観察

奈良県の「『山』と『川』の学校~奈良の豊かな水めぐり旅~」の今年度第1弾「川に学び、川を楽しむ」が14日、明日香村内で開かれた。県内の小学生と保護者14組約40人が参加し、水辺の生き物や川の水質などについて楽しく学んだ。
国営飛鳥歴史公園あすか風舞台で、県庁の水・大気環境課職員が水の大切さを分かりやすく説明した後、近くの飛鳥川に移動。川に入った子どもたちは石を裏返したりして、カワニナやサワガニ、ヘビトンボなどの生き物を採集した。観察後は放流した。