社会
文化通じて相互理解へ「日中交流二千年展」東京で記念シンポ

奈良県は昨年、中国の清華大学との友好提携共同事業として、北京市の同大芸術博物館で「日中交流二千年 アジアをつなぐ美と精神」展(9月24日~12月4日)を開催した。同展で得られた知見や文化交流の成果を報告する記念シンポジウム(県主催)が2日、東京都千代田区の有楽町朝日ホールで開催され、県立橿原考古学研究所(橿考研)や同大芸術博物館の研究者が講演、荒井正吾知事らがパネルディスカッションした。約200人が参加した。