公共施設を相互利用へ奈良県内7市町が協定 10月から実証実験

公共施設を相互利用する実証実験に向けて奈良県の大和高田、香芝、葛城、上牧、王寺、広陵、河合の7市町が協定を締結した。同地域の住民は10月1日から来年3月下旬まで、域内にある22の体育、文化施設を地元住民と同じ条件で利用できるようにする。人口の減少などに伴い財政が厳しさを増す中、広域連携の推進で安定した行政サービスの維持を目指す。
公共施設を相互利用する実証実験に向けて奈良県の大和高田、香芝、葛城、上牧、王寺、広陵、河合の7市町が協定を締結した。同地域の住民は10月1日から来年3月下旬まで、域内にある22の体育、文化施設を地元住民と同じ条件で利用できるようにする。人口の減少などに伴い財政が厳しさを増す中、広域連携の推進で安定した行政サービスの維持を目指す。