経済

奈良県内企業の事業継続計画策定率は12.8%で全国平均下回る

関連ワード:

策定に必要な人材や技能の不足が障壁に

 

 事業継続計画(BCP)について、奈良県内企業は策定への意向は高まってきているものの、策定率は全国平均を下回っていることが、帝国データバンク奈良支店の調査で分かった。策定に必要な人材や技能の不足が障壁になっているとみられ、自然災害やサイバー攻撃、感染症、世界情勢など経営上のリスクが高まる中で懸念される状況となっている。

この記事の残り文字数:931文字

この記事は経済ジャンルの有料記事です。

地元奈良を知るにはやっぱり奈良新聞デジタル!

有料プラン特典(詳しくは購読案内へ)

  • 月額550円から有料記事が読める
  • 初月無料・いつでも解約可能
  • 広告がなくなり快適閲覧(一部除く)
  • 国内・国際ニュースも読み放題
  • 有料会員向けのプレゼント応募が可能
  • 上位プランで紙面宅配や紙面ビューアも

こちらの記事も読まれています

特集記事

人気記事

  • 奈良県の名産・特産品・ご当地グルメのお取り寄せ・通販・贈答は47CLUB
  • 出版情報 出版物のご購入はこちらから
  • 特選ホームページガイド