経済
前月から0.04ポイント低下 - 2月の奈良県内有効求人倍率

奈良労働局が2日までに発表した、2月の県内有効求人倍率(季節調整値)は1.16倍で、前月から0.04ポイント低下した。同局は「県内の雇用情勢は、引き続き求人が求職を上回って推移しており、一部の求人に持ち直しの動きが見られる」と、昨年9月に上方修正して以来の判断を今月も据え置いた。「今後も物価上昇などが雇用に与える影響に留意が必要」としている。
奈良労働局が2日までに発表した、2月の県内有効求人倍率(季節調整値)は1.16倍で、前月から0.04ポイント低下した。同局は「県内の雇用情勢は、引き続き求人が求職を上回って推移しており、一部の求人に持ち直しの動きが見られる」と、昨年9月に上方修正して以来の判断を今月も据え置いた。「今後も物価上昇などが雇用に与える影響に留意が必要」としている。