社会
奈良県五條市の強盗致傷、東京の男らに実刑判決 - 奈良地裁

奈良県五條市の民家に侵入し、男性(当時69)に暴行を加えて現金などを盗んだとして、強盗致傷、住居侵入などの罪に問われた東京都足立区の解体作業員の男(39)と同葛飾区の解体作業員の男(29)の裁判員裁判の判決で、奈良地裁(沢田正彦裁判長)は18日、足立区の男に懲役6年6カ月(求刑懲役9年)、葛飾区の男に懲役7年(求刑懲役8年)の判決を言い渡した。
奈良県五條市の民家に侵入し、男性(当時69)に暴行を加えて現金などを盗んだとして、強盗致傷、住居侵入などの罪に問われた東京都足立区の解体作業員の男(39)と同葛飾区の解体作業員の男(29)の裁判員裁判の判決で、奈良地裁(沢田正彦裁判長)は18日、足立区の男に懲役6年6カ月(求刑懲役9年)、葛飾区の男に懲役7年(求刑懲役8年)の判決を言い渡した。