天理が手堅く得点 - 第106回全国高校野球選手権奈良大会

第106回全国高校野球選手権奈良大会第7日は17日、奈良県橿原市のさとやくスタジアムで2回戦4試合(1試合は継続試合)を行い、第1試合は天理が畝傍を4―0で下した。第2試合は智弁学園が高田を4―2で振り切った。延長タイブレークにもつれ込んだ第3試合は高取国際が十回、奈良商工を8―7の逆転サヨナラ勝ちで制した。降雨のため継続試合となり、五回裏二死から再開した第4試合の帝塚山―添上戦は帝塚山が8―0の七回コールドで添上を退け、3回戦に進んだ。