社会

奈良県吉野町でツキノワグマ確認、生息地と認識されていない山林で

関連ワード:

 奈良県内でツキノワグマの生息地と認識されていなかった吉野町柳地内の山林で22日、推定2~3歳のオスのツキノワグマ1頭が確認された。集落裏手の山林で有害駆除活動(シカ、イノシシ)を行っていた猟師が出くわし、逃げながらやむを得ず射殺した。県内のクマ目撃情報は38件目(同日現在)で昨年同時期の2倍。県は25日発表し、県民に注意を喚起している。

この記事の残り文字数:961文字

この記事は社会ジャンルの有料記事です。

地元奈良を知るにはやっぱり奈良新聞デジタル!

有料プラン特典(詳しくは購読案内へ)

  • 月額550円から有料記事が読める
  • 初月無料・いつでも解約可能
  • 広告がなくなり快適閲覧(一部除く)
  • 国内・国際ニュースも読み放題
  • 有料会員向けのプレゼント応募が可能
  • 上位プランで紙面宅配や紙面ビューアも

こちらの記事も読まれています

特集記事

人気記事

  • 奈良県の名産・特産品・ご当地グルメのお取り寄せ・通販・贈答は47CLUB
  • 出版情報 出版物のご購入はこちらから
  • 特選ホームページガイド