政治
投票率で振り返る奈良県香芝市長選 学校再編、校区含む投票区で増 - 奈良クローズアップ
10、20代男女で低迷
5月19日投開票の奈良県香芝市長選挙は激戦の末、新人で弁護士の三橋和史氏(35)が現職の福岡憲宏氏(50)、元市長の吉田弘明氏(63)、新人で政治団体幹事の中瀬弘氏(72)=いずれも無所属=を破って初当選した。投票率は43・22%と4年前の前回43・09%から微増(投票者数270人増)だった。投票区や年齢別・性別の投票率を詳しく探ってみた。(高橋智子)