社会
「里山の風景を守ろう」 奈良市白毫寺町の住民らが保全会設立で耕作放棄地に丹波栗を植樹

高齢化、後継者難の問題など耕作放棄地が目立つ奈良市白毫寺町で、住民らが「里山の風景を守ろう」と「里山保全会」を設立。地元を離れる住民から寄付された元水田の放棄地約2000平方メートルに丹波栗の苗木約40本を植樹し、景観保全とともに収益を上げる取り組みを始めた。
高齢化、後継者難の問題など耕作放棄地が目立つ奈良市白毫寺町で、住民らが「里山の風景を守ろう」と「里山保全会」を設立。地元を離れる住民から寄付された元水田の放棄地約2000平方メートルに丹波栗の苗木約40本を植樹し、景観保全とともに収益を上げる取り組みを始めた。