歴史文化
【動画あり】奈良市の富雄丸山古墳 木棺内から銅鏡3枚と竪櫛(たてぐし)9点

木棺は内部を3区画に
古代東アジアで最大の鉄剣などが出土した奈良市丸山1丁目の富雄丸山古墳(4世紀後半)で、未盗掘の木棺内から青銅鏡3枚と竪櫛(たてぐし)9点が見つかり、市教育委員会が13日発表した。市教委は「古墳時代の葬送儀礼や被葬者を考える上で重要な成果」としている。
木棺は内部を3区画に
古代東アジアで最大の鉄剣などが出土した奈良市丸山1丁目の富雄丸山古墳(4世紀後半)で、未盗掘の木棺内から青銅鏡3枚と竪櫛(たてぐし)9点が見つかり、市教育委員会が13日発表した。市教委は「古墳時代の葬送儀礼や被葬者を考える上で重要な成果」としている。