社会
「奈良のシカ」頭数調査、公園内に1233頭生息 - 前年より51頭増 177頭生まれ、死亡は144頭

奈良の鹿愛護会は18日、奈良公園(奈良市)内に生息する国天然記念物「奈良のシカ」の生息頭数調査の結果を発表した。保護施設「鹿苑」に収容中の鹿を除く公園内の生息頭数は1233頭で、前年より51頭増加した。今年生まれた子鹿は177頭で、前年より54頭減。1年間の死亡頭数は144頭で、前年より14頭増加した。同会によると「今年も例年同様、平均的な頭数」としている。
奈良の鹿愛護会は18日、奈良公園(奈良市)内に生息する国天然記念物「奈良のシカ」の生息頭数調査の結果を発表した。保護施設「鹿苑」に収容中の鹿を除く公園内の生息頭数は1233頭で、前年より51頭増加した。今年生まれた子鹿は177頭で、前年より54頭減。1年間の死亡頭数は144頭で、前年より14頭増加した。同会によると「今年も例年同様、平均的な頭数」としている。