【動画あり】元気にスイスイ、カルガモの仲良し親子 葛城の調田坐一事尼古神社
奈良県葛城市疋田の調田坐一事尼古(つくだにますひとことねこ)神社(高津和司宮司)の境内の堀で、元気に泳ぐカルガモの親子が市民らの心を和ませている。
堀の浮島でひな11羽が誕生し、高津宮司(63)が5日午前11時ごろ、親子で初泳ぎする姿を確認した。
高津宮司によると、2005年に初めてカモが産卵に訪れ、数年途切れた時期もあったが、6年ほど前から毎年やって来ているという。同神社では11日までの間、カモの親子のスタンプが入った特別御朱印を授与している。
娘の梛ちゃん(2)と息子の梧君(1)と一緒にカルガモの親子を見に来た葛城市の原田康史さん(33)は「数年前から見たいと思っていて、やっと見ることができた。とてもかわいくて、子どもたちも喜んでいた」と笑顔で話した。