得点力アップに成果 - バンビシャス奈良

「外国籍選手」安定 34歳・大塚にも注目
「今年こそプレーオフ進出だ」と強い決意で臨んだ5、6日の開幕節だったが、ホームのロートアリーナ奈良で2連敗を喫し、苦しい船出となった。
対戦相手の青森ワッツには昨シーズン4戦全勝している。その面だけ見れば「勝てるのでは」と淡い期待を抱いたファンも多かっただろう。5日の第1戦にはチーム最多入場者数となる2924人のファンが詰めかけただけに残念だ。翌6日の入賞者数は2733人で目標の3000人には届かなかった。スポーツチームが「負ける」とはこういうことを意味するのだろう。
シーズン全60試合。そのうちの「たった2敗」と言いたいところだが、プレーオフに向け意識を固め、勢いをつけるためには、ホームでの開幕戦は落とせなかった試合だ。