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地球的視野でグローバル人材育成 奈良育英高校(奈良市法蓮町) - 入試説明会・個別相談会・校舎見学会情報(12月8・14日、12月21日)

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奈良育英高校(奈良市法蓮町)

SDGs達成へ世界規模の課題に取り組む

 2021(令和3)年度に創立105周年を迎えた伝統校。1916(大正5)年に育英女学校として創立し、奈良育英高等女学校を経て1948(昭和23)年に奈良育英高校となった。ユネスコスクール(キャンディデート校)でもあり、探究活動では環境・貧困・人権・開発など、世界規模の課題に取り組む。持続可能な開発のための社会づくりの担い手を育む。大学の先生を招き、SDGsに関する講義を体験受講する「SDGs大学ゼミ」等、進路指導にも抜かりがない。

 

 普通科に4コースを設置している。

 

「選抜コース」

 難関大学進学を目指し、受験科目中心に教育課程を編成。各教科の教員が入試問題を徹底指導し、志望大学の入試に対応できる力を養う。放課後補習や長期休暇中の特別授業、学習合宿などアフタースクールプログラムが充実している。また、元大学教授による「リベラルアーツ講座」を実施。ただ問題演習をするだけではなく、一人ひとりの目標を叶えるための進学相談を継続的に行うなど、志望大学に合格するまで細やかなサポートを受けられる。

 

「国際理解Gコース」

 地球的視野で現代の諸問題を捉え、多文化共生社会を切り拓くグローバルな人材を育成する。1年次はニュージーランドに3カ月間留学して語学力を育み、多様な文化を持つ人々と交流。2年次は留学で得た語学力を活かし、他国の生徒とプレゼンテーション大会で国際協働する。3年次は将来を見据えたテーマを自ら決定して英語で卒業制作に取り組む。問題解決力・交渉力・情報活用力を高め、実践的に思考できる力を養いながら進路実現を目指す。

 

「高大連携Sコース」

 関西大学や近畿大学をはじめとする13大学と連携協定を結んでおり、協定校の推薦枠を利用しながら難関私立大学への進学を目指すコース。言語技術 Language Artsを実践しており、議論(話す・聞く)・読解(読む)・作文(書く)・思考(論理的・分析的・批判的)を柱とする社会で必要なコミュニケーション能力を学ぶ。1・2 年次に論理的思考力を鍛え、3年次は小論文を作成する。多くの生徒が学業と部活動を両立している。

 

「総合進学コース」

 大学の一般入試や推薦入試など多様な入試制度に対応。一人ひとりに応じた受験指導で進学をサポートする。基礎学力の定着を図り、各授業で「学び直し」を行う。中学までの基礎学力をチェックし、丁寧な授業展開により高校での学習に活かす。またコミュニケーション能力の育成に力を入れており、学業を修めながら課外活動にも全力で取り組める環境が整えられ「文武一道」を実現する。

 

 学校行事では菫咲祭(文化祭)や体育祭、マナー講習会などがある。2年次の修学旅行ではセブ島を訪れる。

 

 部活動では、軽音楽・情報技術・サッカー・バスケットボール・テニス・チアダンス・ソフトテニス・陸上競技など、近畿大会や全国大会に連続で出場・活躍する部活が多い。

 

 12月8日、12月14日に入試説明会、12月21日に個別相談会・校舎見学会を予定している。

 

 

 

[奈良育英高校]

奈良市法蓮町1000番地

TEL: 0742-26-2845

近鉄奈良線 近鉄奈良駅から徒歩約10分、または奈良交通バス乗車→「育英学園」下車すぐ

JR大和路線 奈良駅から徒歩約20分、または奈良交通バス乗車→「育英学園」下車すぐ

https://www.ikuei.ed.jp/ikuei-jh/

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