奈良県五條市の防災拠点 ヘリパッド整備など中間とりまとめを了承 土地の活用案を提示 - 奈良県災害応急対策検討部会
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太陽光発電施設は次回以降に協議
奈良県の広域的な防災拠点の在り方を検討する有識者委員会「災害応急対策(防災拠点)検討部会」(部会長・河田恵昭関西大学特別任命教授)の第4回会合が20日、県庁で開かれ、中間とりまとめを了承した。五條市の県有地(元大規模広域防災拠点用地)はヘリパッドなどの防災施設を整備し、残る平地約28ヘクタールについては近隣府県等の応援部隊の受け入れに活用する土地活用案が示された。山下真知事が五條市の県有地に整備する方針を打ち出した非常用電源用の太陽光発電施設については、次回以降の部会で協議する。