歴史文化
草木の写真と味わう名短歌 奈良市で前登志夫さん企画展 - 7月15日まで
奈良市東寺林町のならまちセンターで、吉野に暮らし自然を愛した歌人、前登志夫さん(1926~2008年)の代表作を振り返る企画展「樹と山のうた」が開かれている。「四季」と「樹」を題材として詠んだ短歌24首を、長男の前浩輔さんが近年撮影した樹木や草花の写真とともにパネル展示するほか、歌集などの出版物約30点が並ぶ。15日まで。入場無料。
奈良市東寺林町のならまちセンターで、吉野に暮らし自然を愛した歌人、前登志夫さん(1926~2008年)の代表作を振り返る企画展「樹と山のうた」が開かれている。「四季」と「樹」を題材として詠んだ短歌24首を、長男の前浩輔さんが近年撮影した樹木や草花の写真とともにパネル展示するほか、歌集などの出版物約30点が並ぶ。15日まで。入場無料。