歴史文化

奈良県御所市指定文化財に「御所町検地関係文書」 街並み保存へ重要資料

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御所市指定文化財に指定された「大和国葛上郡御所町検地用集」(御所市教育委員会所蔵・赤塚真澄寄贈)

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 奈良県御所市は、寛保2(1742)年=江戸時代中期=に実施された御所町の検地の経緯をまとめた文書(もんじょ)や、検地で製作された絵図(地図)など計7点を「寛保2年御所町検地関係文書」として、市指定文化財に指定した。4月26日付。同市では、御所町の中で住民が集住した町場を「御所まち」として重要伝統的建造物群保存地区(重伝建地区)選定を目指しており、街並み保存に向けた重要な資料となる。

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