社会
子ども食堂サポート、弁当400食を調理 品川工業所、大型加工機器を活用

製菓・食品加工機械などの製造販売を手がける品川工業所(奈良県田原本町、小笠原昭典社長)は、同町の子ども食堂の支援として、年に数回、同社の大型調理機器を使った調理を続けている。3日は同町幸町の「田原本にこにこ食堂」(岡本道典代表、母体・天理教田原本分教会)が食材を同社の商品開発センター(テスト室)に持ち込み、同社社員が調理してチャーハン弁当400食を完成させた。
製菓・食品加工機械などの製造販売を手がける品川工業所(奈良県田原本町、小笠原昭典社長)は、同町の子ども食堂の支援として、年に数回、同社の大型調理機器を使った調理を続けている。3日は同町幸町の「田原本にこにこ食堂」(岡本道典代表、母体・天理教田原本分教会)が食材を同社の商品開発センター(テスト室)に持ち込み、同社社員が調理してチャーハン弁当400食を完成させた。