社会
奈良シネマクラブ、12月で活動終了
月1回の映画上映を続けている市民サークル「奈良シネマクラブ」(喜多川邦雄代表)は、今年12月の上映会をもって、1996年6月以来28年余り続けてきた活動を終えることを決めた。
会員数は約150人を維持し、収支は何とか持ちこたえていたが、運営スタッフの不足で継続が困難になった。5月26日の上映会までに、スタッフの増員のめどがつかない場合は年内で活動を終えると2月末に決めていた。上映会は5月までに334回を数える。
月1回の映画上映を続けている市民サークル「奈良シネマクラブ」(喜多川邦雄代表)は、今年12月の上映会をもって、1996年6月以来28年余り続けてきた活動を終えることを決めた。
会員数は約150人を維持し、収支は何とか持ちこたえていたが、運営スタッフの不足で継続が困難になった。5月26日の上映会までに、スタッフの増員のめどがつかない場合は年内で活動を終えると2月末に決めていた。上映会は5月までに334回を数える。