歴史文化
法隆寺で世界遺産サミット 保存、継承など討議

世界遺産を有する自治体の首長らが一堂に会し、世界遺産の保全や観光面での活用について話し合う第10回世界遺産サミットin斑鳩(同実行委員会主催)が28日、奈良県斑鳩町法隆寺山内1丁目の法隆寺聖徳会館で始まった。「法隆寺地域の仏教建造物」の世界遺産登録30周年を記念し、初めて同町で開催。初日は有識者や自治体関係者らが世界文化遺産の保存、継承などをテーマにパネル討議をした。きょう29日は首長会議があり、宣言を採択する。