歴史文化
茶の湯本来の姿を次代へ 慈光院で片桐石州350周年忌法要と茶会

茶道石州流開祖の片桐石見守貞昌(石州)が建立した、奈良県大和郡山市小泉町の慈光院(尾関紹勲住職)で15日、石州の350周年忌法要が営まれた。法要後の茶会では書院(国重要無形文化財)を特別に使用。全国から訪れた石州流関連などの参加者が、茶の湯本来の茶席の形の一つを楽しみながら、石州の心に思いをはせた。
茶道石州流開祖の片桐石見守貞昌(石州)が建立した、奈良県大和郡山市小泉町の慈光院(尾関紹勲住職)で15日、石州の350周年忌法要が営まれた。法要後の茶会では書院(国重要無形文化財)を特別に使用。全国から訪れた石州流関連などの参加者が、茶の湯本来の茶席の形の一つを楽しみながら、石州の心に思いをはせた。