悩み募集僧侶が答えます

政治

奈良県下市町長選に吉井氏が出馬表明

関連ワード:

 任期満了に伴う奈良県下市町長選挙(11月5日告示、同10日投開票)に向けて、町議会副議長の吉井辰弥氏(61)が17日、無所属で立候補する意思を表明した。同選挙への出馬表明は初めて。

 

 五條市政記者クラブで記者会見した吉井氏は、「次世代が誇りを持ち、住み続けたいと思える町をともにつくり上げたい」と述べ、町有地の活用や移住定住促進を強化▷地元の産業を支える条例の制定▷持続可能な農業の推進▷福祉・教育の充実―などを掲げた。

 

 現町政の方向性は継続しつつ、次世代のニーズをとらえた手法を導入し、町職員研修など人材育成に力を入れる考え。AI(人工知能)活用にも積極的で、子どもから高齢者まで町全体で地域の将来や夢を語り合うまちづくりを目指す。

 

 吉井氏は1963(昭和38年)年下市町生まれ。大和高田市立高田商業高校を卒業し、東京の木材関連会社勤務を経て22歳から家業の割り箸卸業。2007年4月、町議会議員に初当選し、現在5期目。議長などを歴任。元町商工会青年部長。一般社団法人地域づくり支援機構理事。下市。

こちらの記事も読まれています

特集記事

人気記事

  • 奈良県の名産・特産品・ご当地グルメのお取り寄せ・通販・贈答は47CLUB
  • 出版情報 出版物のご購入はこちらから
  • 特選ホームページガイド