奈良県内脱炭素へ活用を 御所市の山本商事が信金中央金庫・大和信用金庫の私募債使い県へ寄付

砕石の製造販売などを手がける奈良県御所市の山本商事(山本譲二社長)が29日、県庁を訪れ、山下真知事に寄付金100万円を託した。信金中央金庫(東京都、柴田弘之理事長)が全国の信用金庫と連携し4月から始めたSDGs私募債「ちいきのグリーン」を活用し、発生したお金などを「県内の脱炭素に資する事業」と用途を指定した上で、県地域貢献サポート基金に寄付した。
砕石の製造販売などを手がける奈良県御所市の山本商事(山本譲二社長)が29日、県庁を訪れ、山下真知事に寄付金100万円を託した。信金中央金庫(東京都、柴田弘之理事長)が全国の信用金庫と連携し4月から始めたSDGs私募債「ちいきのグリーン」を活用し、発生したお金などを「県内の脱炭素に資する事業」と用途を指定した上で、県地域貢献サポート基金に寄付した。