経済

「実りある年」へ前進を - 奈良県プラ成型協同組合総会

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総会であいさつする池木理事長=23日、橿原市久米町の橿原神宮養正殿

 奈良県プラスチック成型協同組合(池木啓仁理事長、正会員69社)の第64回通常総会が23日、橿原市久米町の橿原神宮養正殿で開かれた。委任状を含む47人が出席し、本年度の事業計画案などを審議した。

 

 冒頭、池木理事長(池木プラスチック会長)が「業界、中小下請け企業を取り巻く経営環境は厳しいが、『努力すれば実りある年』になるよう、しっかりと前進していきたい」とあいさつ。来賓の西日本プラスチック製品工業協会の岩崎能久会長(岩崎工業社長)が祝辞を述べた。

 

 議事では、外国人材活用による若年従業員の確保と離職の低減支援▽プラスチック循環戦略や魅力ある職場の後押し▽成型技術力の継承と高度化支援▽組合創立65周年を記念した事業の実施―などを盛り込んだ本年度の事業計画案と収支予算案や、前年度の事業報告と収支決算承認案など4議案をいずれも原案通り可決、承認した。

 

 このうち専務理事の選任案では、健康上の理由で退任する三木靖浩氏(63)の後任に、桝井博氏(65)の選任に同意した。

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