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シニアチアダンスクラブあかね 勝利を呼び込む女神 - バンビシャス奈良

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ハーフタイムショーでダンスパフォーマンスを披露するシニアチアダンスクラブあかね=2日、ジェイテクトアリーナ奈良

 岩手との第1戦の勝利は、実は「幸運の女神」が味方をしてくれていた。

 

 それは五條市を拠点に活動する「シニアチアダンスクラブあかね」。これまでホームゲーム会場で9回のパフォーマンスを披露し、「6勝3敗」の戦績をバンビシャス奈良にもたらしてきた。

 

 あかねの初ステージは2019年の11月24日の群馬クレインサンダーズ(現B1)戦。47リバウンド、30アシスト、30本の3点シュートをリングに沈め99―69で大勝した。当時のクリス・トーマスHCをして「スタッツ(成績)シートを家宝としてオハイオの自宅に飾りたい」と感激させた。それ以降、ステージに立った3試合ともバンビシャスが勝利し4連勝。2022年3月5日の仙台89ERS(現B1)戦は延長の末に惜敗したが、翌2022―23シーズンの同年11月26日には、その年に地区優勝したアルティーリ千葉を89―84で下すなど、まさに「勝利を呼び込む女神」だ。

 

 ここ2ステージは勝ちに見放されてきたが、9回目となる岩手戦では「お祭りマンボ」で会場を盛り上げ、バンビシャスの勝利を後押しした。今回は26人が舞台に立ち、最高齢は84歳。81歳が次に続く。敬服すべき女神たちと言えよう。

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