まずは1勝、鍵を握る神戸戦 プレーオフへいざ一丸で - バンビシャス奈良

第30節、31節のホームゲームを前にしたアウェー3連戦は、愛媛オレンジバイキングスに勝利、熊本ヴォルターズとは1勝1敗で通算24勝30敗とし、プレーオフ(PO)出場圏内をぎりぎりで守った。
ワイルドカード枠2位の座を争う熊本とは通算勝敗数でイーブンとなったが、直接対決で4勝2敗と勝ち越しできたことは大きい。これで勝敗数で並んでもバンビシャスの順位が上になることが確定した。残り6試合で勝率を熊本と同率以上にすればPO進出が濃厚になる。