「花の寺」地域の力で守ろう 国史跡の元興寺塔跡 管理人不在で拝観できず

庭の手入れを毎月
3月23日から特別拝観も
管理人の不在で拝観できなくなっている奈良市芝新屋町の元興寺塔跡(国史跡)の環境を保とうと、地元や市民ボランティアが動き出した。庭などの手入れを毎月行うほか、特別拝観の期間も設定、住職代理を務める池田圭誠・金龍寺住職(49)は「静かで落ち着いた空間を地元とスクラムを組んで守っていきたい」と力を込める。初の特別拝観は3月23日~4月7日に予定している。
庭の手入れを毎月
3月23日から特別拝観も
管理人の不在で拝観できなくなっている奈良市芝新屋町の元興寺塔跡(国史跡)の環境を保とうと、地元や市民ボランティアが動き出した。庭などの手入れを毎月行うほか、特別拝観の期間も設定、住職代理を務める池田圭誠・金龍寺住職(49)は「静かで落ち着いた空間を地元とスクラムを組んで守っていきたい」と力を込める。初の特別拝観は3月23日~4月7日に予定している。