政治

「ムジークフェストなら」奈良県が大幅リニューアル 新たに音楽活動の支援事業、通年開催取りやめ「春集中型」に

関連ワード:

今年は四季を通じて開催されたムジークフェストの夏のメイン公演「関西フィルハーモニー管弦楽団&MINAMI」=8月25日、橿原市北八木町3の県橿原文化会館

別の写真を見る

2024年度の予算額は23年度比1600万円減

 

 奈良県の音楽祭「ムジークフェストなら」が大幅にリニューアルされる。17日に開かれた実行委員会(会長・山下真知事)で、従来の演奏会や催しに加え、新たに音楽活動の支援を重点事業に据える来年度事業計画案が承認された。予算額は前年度比約1600万円減の1億1100万円で、来年の県議会2月定例会の議決を経て決定する。同音楽祭は荒井正吾前知事の肝いり事業として2012年にスタート、本年度で11回目を迎えたが、今春就任した山下知事のもと、新たな取り組みとして生まれ変わることになりそうだ。

この記事の残り文字数:1,203文字

この記事は政治ジャンルの有料記事です。

地元奈良を知るにはやっぱり奈良新聞デジタル!

有料プラン特典(詳しくは購読案内へ)

  • 月額550円から有料記事が読める
  • 初月無料・いつでも解約可能
  • 広告がなくなり快適閲覧(一部除く)
  • 国内・国際ニュースも読み放題
  • 有料会員向けのプレゼント応募が可能
  • 上位プランで紙面宅配や紙面ビューアも

こちらの記事も読まれています

特集記事

人気記事

  • 奈良県の名産・特産品・ご当地グルメのお取り寄せ・通販・贈答は47CLUB
  • 出版情報 出版物のご購入はこちらから
  • 特選ホームページガイド