女子小学3・4年24キロ級で東口が準優勝 - 第36回近畿少年少女レスリング選手権大会
関連ワード:

第36回近畿少年少女レスリング選手権大会が9月17日に和歌山市の和歌山ビッグウェーブであり、奈良県勢では女子小学3・4年24キロ級で斑鳩クラブの東口真子が準優勝、男子小学5・6年39キロ級で同じく斑鳩クラブの八川陽大が3位に入賞する活躍を見せた。
大会には近畿2府4県の、小学3年から中学生までの選手が参加。小学生は2分2ピリオド(延長1ピリオド)、中学生は2分2ピリオドで対戦し、トーナメント方式(3者リーグを含む)で各階級の頂点を目指した。
【男子小学3・4年】
▽30キロ級準々決勝
谷健太郎(大阪・パンクラス大阪) フォール 渋谷玲緒(奈良・生駒市クラブ)
▽39キロ級準々決勝
大西斗麻(和歌山・和歌山ジュニア) T・フォール 南部直士朗(奈良・斑鳩クラブ)
【男子小学5・6年】
▽39キロ級準々決勝
八川陽大(奈良・斑鳩クラブ) 8―7 片桐亘平(滋賀・栗東クラブ)
鈴木琉士朗(大阪・エンジョイクラブ) T・フォール 松山徠(奈良・生駒市クラブ)
▽同準決勝
広田悠真(兵庫・猪名川クラブ) T・フォール 八川陽大
【女子小学3・4年】
▽24キロ級準決勝
東口真子(奈良・斑鳩クラブ) T・フォール 棚田詩菜(大阪・茨木市教室)
▽同決勝
田村恵理奈(大阪・吹田市民教室) フォール 東口真子
※奈良県関係のみ掲載
10月21日付奈良新聞に掲載