「飛鳥・藤原」世界遺産登録へ 8月20、26日に初の地元説明会
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資産数を20件から22件に
大和三山を「3件」とカウント
奈良県と橿原市、桜井市、明日香村で構成する世界遺産「飛鳥・藤原」登録推進協議会は17日、構成資産数をこれまでの20件から22件に変更すると発表した。1件としていた国の名勝「大和三山」を、それぞれの場所が離れていることなど過去に登録申請された例の考え方に合わせ「大和三山 香具山」、「同 畝傍山」、「同 耳成山」の3件として数える。また、同協議会は、3市村の住民を対象とした世界遺産登録に向けての説明会を今月20、26日に開くことも発表。有識者による講演会は行われているが、地元向けの説明会は初めて。