社会

香芝市が踏切に点字ブロック、立ち位置の区別可能に 新基準にのっとり

関連ワード:

JR和歌山線の踏切に敷かれた点字ブロック=15日、香芝市下田東

別の写真を見る

 昨年4月、奈良県大和郡山市の踏切で目の不自由な女性が電車と接触し死亡した事故を受け、国土交通省は17日までに、香芝市にある二つの踏切に点字ブロックの設置を終えた。事故を機に改定されたガイドラインにのっとり、視覚障害者が踏切の内と外で立ち位置を区別できるようにした。県内での設置は、大和郡山市の事故現場以外では初めて。

この記事の残り文字数:497文字

この記事は社会ジャンルの有料記事です。

地元奈良を知るにはやっぱり奈良新聞デジタル!

有料プラン特典(詳しくは購読案内へ)

  • 月額550円から有料記事が読める
  • 初月無料・いつでも解約可能
  • 広告がなくなり快適閲覧(一部除く)
  • 国内・国際ニュースも読み放題
  • 有料会員向けのプレゼント応募が可能
  • 上位プランで紙面宅配や紙面ビューアも

こちらの記事も読まれています

特集記事

人気記事

  • 奈良県の名産・特産品・ご当地グルメのお取り寄せ・通販・贈答は47CLUB
  • 出版情報 出版物のご購入はこちらから
  • 特選ホームページガイド