農で考える地域活性化 田原本でシンポ、40人が参加

田原本町阪手の田原本町公民館で24日、「あたたかみシンポジウム4月事業、農業で田原本のまちをカエル?」(橿原青年会議所主催、田原本町後援)が行われた。人口減少や少子高齢化が進む同町の「農業」に焦点を当て、地域の魅力再発見や定住移住の促進、雇用創出、持続可能なまちづくりを考えた。農家や農業に興味を持つ人など約40人が参加した。
パネリストは、松井農園の松井邦彦代表、「奈良のいちごやさん」の青木健太郎さん、飲食業やデザイン関連などを営む「P.GROUP」の森本尚志社長、兵庫ネクストファームの中村朋記さん、みらい畑の石川美里さん、高校教師の真井順也さんが務めた。